お久しぶりの投稿です・今年の爆益を祈って御朱印帳を作ってみた

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お久しぶりです。

こちらのブログを1年以上も放置していました💦

気にはなっていたものの、どんな内容を書こうかな、仕事が忙しいなと日々に忙殺されていました。

今年はぼちぼち更新していきたいと思います。

相変わらず、投資は続けています。

雰囲気投資は相変わらずですが、2025年は信用取引デビューをしてしまいました!

ドキドキしながらの取引でしたが、いろいろな失敗を経験してやっと慣れてきまして、

昨年の半導体相場に少しだけ乗ることができました。

今は信用取引で投資資金をちょこっと稼ぎながら、資産を増やそうと試行錯誤している毎日です。

初めての信用取引についても書いていこうと思いますが、久しぶりなので軽い話題からw

今年も菊田神社の干支御朱印をいただいてきました

今年も干支の御朱印をいただきに、菊田神社にお参りしてきました!

今年の干支御朱印もかわいらしい御朱印でした

菊田神社はきちんと手書きで持ち込みの御朱印帳に直書きしてくださいます。

こんなに凝った御朱印ですが、500円のお納めで書いてくださるのがありがたいです。

御朱印のデザインは文字のみの御朱印以外は毎月変わります。

干支御朱印だけいただこうと思っていましたが、こちらの御朱印にも一目ぼれして、2種類いただいてきました。

京成・京急コラボ御朱印です

鳥獣戯画風に惹かれました。運転手さんのパンダは京成電鉄のキャラクターです。

こちらの2種類の御朱印は1月末までのデザインです。

いただきたい!という方はお早目に。

御朱印活動をされている方はどんな御朱印帳を使われていますか?

ふなにっし~は数年前から、手元に使わずにしまってあったお気に入りの手ぬぐいを使って、

オリジナルの御朱印帳を作っています。

難しいのでは?と思われがちな御朱印帳ですが、キットを使うと意外と簡単に作成できます。

ふなにっし~の超絶手抜き(!?)簡単御朱印帳づくりをご紹介したいと思います。

簡単御朱印帳づくり・用意するもの

①御朱印帳キット

いろいろなお店から出ていますが、私はずっと京都ちせんさんのものを使っています。

サイズは大判のLサイズと小判のMサイズがありますが御朱印には大判・Lサイズが向いていると思います。






小判・Mサイズは御城印にぴったりサイズ

私はお城も好きなので、御城印と旅先でのスタンプ用に小判・Mサイズを使っています。


②書道用裏打ちシート

手ぬぐいなどの布を貼る場合は裏に紙を貼らないとのりが染み出てしまいますし、しわが寄りやすくなります。

ひと手間かけて書道用の裏打ちシートを貼ると仕上がりが断然綺麗です!

紙を貼る場合は必要ないです。


③水のりかボンド。もしくは両面テープ

要するに張り付けるものです。

のり、ボンド、両面テープのすべてを使ってみましたが、どれも仕上がりに大差はなかったので

好みの問題だと思います。

後始末が楽なのは両面テープですが、紙を貼る場合は少し表に写るかもしれません。

のりとボンドは指で薄く塗り広げるのがポイントです。

お好みでご用意ください。

御朱印帳作成の手順

①表紙と裏表紙に貼る布、もしくは紙をカットする

大きさは御朱印帳作成キットに入っている表紙のボール紙を当ててはかります。

のりを貼って、裏に折り曲げるので大体2~3センチ程度大き目にカットするといいと思います。

大きかったら後からカットして調整できますが、小さい場合は調整が難しいので

大き目に切っておくことがポイントです。

(ふなにっし~のおおざっぱさがわかりますね…大きさがそろっていませんw後から合わせました)

鳥獣戯画の手ぬぐいを使ったのですが、いろいろな柄が散らばっているデザインなので

どのデザインが表紙にくるのか、慎重に選んだ場所でカットしました。

布に書道用の裏打ちシートを貼っていく

カットした布に書道用の裏打ちシートを貼ります。

この時、書道用の裏打ちシートは表紙の厚紙と同じ大きさに切ってから貼ります。

周りまでシートを貼ってしまうと、表紙の厚紙に貼った時に渕を折ることができませんので

必ず同じ大きさに切って貼ってください。

私はシール式の裏打ちシートを使っていますが、水で湿らせて貼るタイプの場合は

貼った後に布や紙を十分に乾かし、ある程度乾いたあとは重しを置いてしばらく伸ばすようにしてください。

どんなタイプのシートでも、布や紙に空気が入って、凹凸にならないように慎重に貼っていきます。

厚紙に表紙になる布や紙を貼っていく

キットに入っている表紙用の厚紙に裏打ちシートを貼った布や紙を張り付けていきます。

厚紙にのりをまんべんなく塗ります。できれば指で均等に丁寧に伸ばします。

角をぴったり合わせて貼ったら、大き目にカットした部分にものりを塗り、のりしろとして丁寧に織り込みます。

難しいのは角ですが、斜めにカットして丁寧に織り込んでいきます。

つまようじなどを使って細かいギャザーを寄せながら表に響かないよう折っていきましょう。

裏側は中表紙になる本体の1ページ目に張り付けてしまうので、ある程度隠れますから、そんなに神経質にならなくても大丈夫です。

表紙の厚紙が完成したら、御朱印帳の本体に張り付けます。

表紙と裏表紙に張り付けたら、99%完成です!

※この厚紙が表紙になります※

最後のひと手間は一晩重し

最後のひと手間は一晩重しで挟んでおくことです。

重さがある本などで挟んでもいいですが、私は一晩ベッドの布団の下に置いて自分の体で寝押ししました!

ちょっと腰に違和感がありましたけど…寝れないことはありませんでしたw

この重しをすれば、のりの湿気による凸凹や反りもなく、綺麗に出来上がりますので

重しは省略しないで必ずやっておきましょう。

完成した御朱印帳です。

この御朱印帳は2冊目のお手製御朱印です!

いかがでしたか?

御朱印帳キットを使えば、一晩の重しを覗けば1時間程度で出来上がります。

好みの手ぬぐいなどで作ると一段と愛着がわいてきますし、

サイズを変えて、スタンプ帳や旅行の記録ノートにしても楽しいです。

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